Lifby Lab_2

Lif

土地・建物にまつわる情報を一元的に把握し、

関係する方々に共有。

土地・建物の日々の管理や、相続・承継の場面では、それらに関する情報がそれぞれの形式で存在し、関係者との共有も必要になります。Lifは、それらを所在等で同定・関連付けて管理し、必要に応じた共有に対応します。

※対応情報: 登記・固定資産・森林簿・賃貸・林業契約

使い方の流れ

  1. 1

    登録

    書面情報等を読み込み、結果を確認のうえ、所在等により特定し、土地・建物に関連付けて登録します。

  2. 2

    管理

    一覧・集計・記録など、各機能を日々のつとめに用います。

  3. 3

    共有

    Excel・Word出力や、権限を分けたサブアカウントの発行で、家族・関係者と共有できます。

機能

一覧・詳細

物件・各情報単位で一覧できます。物件表示では、概要・各情報・履歴をタブで確認できます。各情報を横断する統合表示では、列の選択・並び替えができ、表示内容に応じた合計値を確認できます。

検索

一覧では、所在・地番、保有情報(登記・固定資産・森林簿・賃貸・林業契約・Note・Memo)で表示を絞り込めます。

所有権登記名義人・持分

登記から読み取った記載内容をもとに、現在の登記名義人・持分を導出・整理して表示します。一覧では、優先表示を設定することができます。

元データ保持

取り込みに用いた元データ(登記・固定資産・森林簿)は、保持・参照でき、一括ダウンロードも可能です。

集計

登録した不動産の件数や面積、賃料、固定資産税の年額などを集計します。

記録の補助

物件には Note(タグ付け可)、各情報には Memo を残せます。ホームでは ToDo を管理でき、いつ・何を変更したかを物件ごとの履歴で確認できます。

対象情報の選択

保有資産に応じて、森林簿・賃貸・林業契約の取り扱いを選択できます。

Excel・Word出力

登録データを Excel・Word 形式(物件目録)で出力します。

共有

サブアカウント(閲覧専用/編集可)を発行し、データを共有できます。

AI解析について

Lif は、書面情報(登記・固定資産・森林簿)の読み取りに Anthropic 社または Google 社の AI 技術を利用しています。

解析時は、誤読や推測による補完を避けるよう指示しています。

結果は利用者が確認・修正できます。

森林簿については都道府県ごとに様式が異なるため、取り込み項目欄の設定に AI を利用します。

現在の登記名義人・持分については、AI によらず、登記から読み取った記載内容をもとに導出・表示します。

デモ・アカウント登録について

現在、アカウント登録の受付を停止しています。法務・運用面の確認が済み、運用体制が整い次第、開始予定です。

デモは、サンプルデータを閲覧できる体験用アカウントです。登録不要でご覧いただけます。閲覧専用のため、データの登録・変更・解析はできません。

ログイン

無料体験について(準備中)

アカウント登録の受付再開後は、解析3カウント(登記・固定資産は1ページ=1カウント、森林簿は1回=1カウント)・物件3件まで、30日間の無料体験を予定しています。継続利用に必要な決済機能は現在準備中です。

データの取り扱い

  • 書面情報(登記・固定資産・森林簿)の画像認識・データ抽出(解析)機能をご利用の際、対象ファイルは Anthropic 社または Google 社の API に送信されます。契約に関しては AI 解析の対象外です。
  • 送信されたデータは、各社の規約により、AI モデルの学習には利用されません。
  • 登録データ・ファイルは、Supabase 社のクラウドインフラに保存されます。
  • 登録データの保持・削除については、利用条件に応じた保持期間を設ける予定です。

詳細は、利用規約(準備中)プライバシーポリシー(準備中)をご確認ください。

アプリ名について

Lif は、Locus(所在)・Identification(同定)・Folio(記録を綴じるもの)を由来とします。

開発・運営

Lif は、地主業を承継する立場と法務事務の経験を持つ Lab_2(南澤健一)が、個人で開発・運営しているサービスです。

開発の経緯や、法務・運用上の検討については、開発記録(Zenn)にまとめています。