こんな「現状把握」、手間ではありませんか
複数の土地・建物・山林を持つほど、情報は別々の場所に散らばっていきます。
情報が散らばる
登記簿・課税明細・森林簿・契約書が紙やファイルに分散。
持分の確認が大変
誰が今どれだけ持つかを調べるだけでひと苦労。
負担が見えにくい
どこにいくら、税負担の全体像がつかめない。
毎回ふりだしに
相続・代替わりのたび、現状把握からやり直し。
Lifがする3つのこと
散らばった情報を、登記を軸にひとつへ束ねて見渡せるようにします。
一元化する
登記を軸に、固定資産・森林簿・契約をひとつに束ねる。
並べて把握する
各情報を対等に一覧。所有関係も税負担も同じ視界で。
信頼できる土台
登記を第一基準に同定(無ければ固定資産・森林簿で補う柔軟さ)。原本に忠実で、推論を混ぜない。
できること
取り込んで、束ねて、見渡して、書き出す。日々の現状把握に必要なところだけ。
AIで取り込む
登記・固定資産は PDF・画像から AI が読み取り、手間と誤入力を減らす。森林簿は CSV/Excel。
一覧で見る
土地・建物ごとに各情報を並べて表示。
所有関係を把握
持分・現在の所有者を整理して表示。
税負担を集計
固定資産税を全体をまたいで合計。
書類に出力
物件目録(Word)・一覧(Excel)に書き出し。引き継ぎや専門家への相談に。
関係者と共有
閲覧専用で家族にも安全に共有。
記録とメモを分ける
客観的な記録(登記・固定資産・森林簿)と、主観的なメモ・TODO・気づきを、線を引いて管理。
名前が、そのまま仕組みです
Lif = Locus Identity Folio。各情報の葉(Folio)を、同定(Identity)で束ね、所在(Locus)に錨を下ろす。
L|Locus(所在)
どこの土地・建物かを定める。
I|Identity(同定)
登記を第一基準に束ねる軸。無ければ固定資産・森林簿で補う柔軟さ(登記>固定資産>森林簿)。
F|Folio(葉)
登記・固定資産・森林簿・契約——各情報の葉。
原本(PDF・画像)は保存。AIが読み取り、人が確かめる。原本に忠実で、事実に推論を混ぜない。
つくっている人
南澤 健一 / Lab_2
地主業の承継者・元裁判所事務官(約22年)
岩手の山林・不動産を承継し、自分で登記・固定資産・森林簿・契約を扱う当事者です。裁判所事務官として長く、記録に忠実に、事実と推論を分ける仕事に携わってきました。その経験から、自分の現状把握はもちろん、次の代へ引き継ぎやすく・人に渡しやすくすることを目指してLifをつくっています。整えた情報は出力でき、引き継ぎや専門家への相談の手間を軽くします。
- 情報を整理・可視化し、出力まで。引き継ぎや専門家への相談がしやすくなります
- 登記・税の申請や申告そのものは行いません(そこは専門家へ)