プライバシーポリシー
施行日:2026年11月7日
本ポリシーは、Lab_2(以下「当事業」)が提供する不動産・山林・登記情報統合管理アプリ「Lif」における個人情報の取扱方針を定めるものです。Lif のご利用には、Lab_2 全体に適用される「第1部 共通プライバシーポリシー」と、Lif に固有の「第2部 Lif 個別プライバシー条項」の両方が適用されます。
事業者情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋号 | Lab_2 |
| 事業者 | 三上健一(通称:南澤健一) |
| 住所 | ご請求があった場合には、遅滞なく回答します |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム(https://lif.lab-2.jp/contact)より |
第1部 共通プライバシーポリシー(Lab_2 全体に適用)
本ポリシーは、当事業が提供する全てのアプリケーションに共通して適用される個人情報の取扱方針を定めるものです。各アプリケーションには、本ポリシーに加えて個別の「アプリ個別プライバシー条項」が定められます。
第1条(基本方針)
当事業は、ユーザーの個人情報を尊重し、個人情報保護法その他の関連法令を遵守するとともに、以下の方針に基づき情報を取り扱います。
- 取得する情報は必要最小限とする。
- 取得した情報は、明示された目的のためにのみ利用する。
- ユーザーの権利(開示、訂正、削除等)を尊重する。
- データの保存方針は、各アプリの性質に応じて定める。
第2条(取得する情報の種類)
本サービス群の利用にあたり、以下の情報を取得します(各アプリで取得する具体的な情報は、個別条項に定めます)。
- ユーザーがアップロード、または登録するファイル・データ。
- お問い合わせフォーム経由で受領する情報(氏名、メールアドレス、お問い合わせ区分、本文)。
- アクセスログ、利用状況データ。
- クッキー等の技術による情報(セッション管理、不正利用防止等)。
- IPアドレス(不正利用検知、利用制限管理のため)。
- アプリによっては、アカウント登録時に必要な情報(メールアドレス等)。
- サブアカウント機能を利用する場合、サブアカウントの登録情報(メールアドレス等)、およびオーナーが設定したアクセス権限の情報。
第3条(共通の利用目的)
取得した情報は、以下の目的で利用します(各アプリ固有の利用目的は、個別条項に定めます)。
- 本サービス群の機能提供。
- 本サービス群の品質向上および不具合改善。
- 不正利用の検知および防止。
- ユーザーからの問い合わせへの対応。
- 法令に基づく対応。
- オーナーが許可した範囲における、サブアカウント利用者へのデータアクセスの提供(共有機能)。
- 本ポリシー第4条に定める外部事業者への、個人データの取扱いの委託(解析処理のための送信を含みます)。
当事業の運営者は、本サービス群の保守、障害への対応およびユーザーからの問い合わせへの対応のために必要な範囲で、ユーザーのデータを確認することがあります。
第4条(外部サービスの利用)
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本サービス群は、データの解析・処理・保存・問い合わせ受付等の工程において、以下の外部サービスを利用することがあります。具体的な利用範囲は各アプリの個別条項に定めます。
- Anthropic PBC(米国):大規模言語モデル(Claude)を用いたデータ解析API
- Google LLC(米国):大規模言語モデル(Gemini)を用いたデータ解析API
- Supabase Inc.(米国):データベース、認証、ファイルストレージ等のクラウドサービス
- Vercel Inc.(米国):アプリケーションのホスティング・実行環境
- Resend(運営会社:Plus Five Five, Inc.、米国):問い合わせ受付・自動返信等のメール配信
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外部サービスの利用の法的位置づけ
当事業は、書類の解析にあたり、Anthropic社または Google社の解析APIへ、ユーザーがアップロードした資料および当事業の解析指示を送信します。また、登録されたデータの保存、アプリケーションの実行、メールの送信のために、Supabase社、Vercel社および Resend を利用します。これらは、当事業の指示に基づく個人データの取扱いの委託(個人情報保護法第27条第5項第1号)として行います。
これらの事業者はいずれも外国にある事業者ですが、当事業は、各社の利用規約に組み込まれ、または当事業の利用条件に適用されるデータ処理契約(DPA)により、当該事業者において個人情報保護法第4章第2節の規定の趣旨に沿った措置(以下「相当措置」)の実施が確保されていることを確認しています(同法第28条第1項、同法施行規則第16条第1号)。Google社については同社の有料サービスとして、Vercel社については同社の有料プランとして利用しており、それぞれに適用されるデータ処理契約に基づいて確認しています。
当事業は、相当措置の継続的な実施を確保するため、年1回程度、各社における相当措置の実施状況、および相当措置の実施に影響を及ぼすおそれのある外国の制度の有無とその内容を確認し、記録します。本人から求めがあった場合には、これらの措置に関する情報を提供します。
-
解析APIへ送信するデータの内容
解析APIへ送信するデータは、解析の種類ごとに以下のとおりです。
- 登記情報の解析:ユーザーがアップロードした登記事項証明書等のPDFまたは画像の全体。表題部、権利部(甲区・乙区)の記載内容を含み、所有者・共有者・その他の登記名義人の氏名、住所、持分、登記原因等が含まれます。
- 固定資産情報の解析:ユーザーがアップロードした固定資産税課税明細書・公課証明書等のPDFまたは画像の全体。納税義務者の氏名・住所、物件の所在・地番・家屋番号、評価額・課税標準額・税額等が含まれます。
- ユーザーがアップロードしたExcelまたはCSVファイルの先頭部分(列の見出しを検出するために必要な範囲の行)。当該範囲に所有者名等の記載が含まれる場合は、それも送信されます。
- 解析結果として、上記から抽出された氏名・住所・地番・持分・金額等を含む構造化データが解析APIから返送されます。
いずれの場合も、送信は暗号化された通信(TLS)により行い、当事業は送信先の解析API事業者に対して、当事業の解析目的以外の利用を許可していません。
-
各解析API事業者における取扱い
Anthropic社(Anthropic PBC、米国)
- 送信されたデータは、同社の商用API利用条件に基づき、AIモデルの学習には利用されません。
- 同社は、送信されたデータおよび応答を、受領または生成から原則として30日以内に同社のシステムから自動的に削除すると公表しています。ただし、同社の利用規約違反への対応または法令上の必要がある場合には、これより長く保持されることがあります。
- 同社は、有料API利用者からの個別のデータ削除要請には対応しない旨を公表しています。当事業は、上記の自動削除の仕組みおよび保持条件を確認したうえで同社を利用しています。
- 参照:同社商用利用規約(データ処理契約を含みます。https://www.anthropic.com/legal/commercial-terms)、同社プライバシーポリシー(https://www.anthropic.com/legal/privacy)、データの学習利用に関する公表情報(https://privacy.claude.com/en/articles/7996868-is-my-data-used-for-model-training)、データ保持に関する公表情報(https://privacy.claude.com/en/articles/7996866-how-long-do-you-store-my-organization-s-data)
- 保護体制:データ暗号化(送信時・保存時)、SOC 2 Type II 認証、データ処理契約(DPA)
Google社(Google LLC、米国)
- 当事業は有料サービスとして利用しており、送信したプロンプト・ファイルおよび応答は、同社の公表する条件に基づき、同社の製品改善(モデルの学習を含みます)には利用されません。
- 同社は、不正利用の検知・防止を目的として、プロンプトおよび応答等を原則として一定期間(同社の公表による現行の期間は55日間)保持します。不正利用の疑いが検知された場合、権限を有する同社の担当者が内容を確認することがあると公表されています。
- 同社は、有料サービスにおける送信データを、同社のデータ処理契約(Data Processing Addendum)に従って処理する旨を公表しています。
- 参照:同社プライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy)、Gemini API の利用条件(https://ai.google.dev/gemini-api/terms)、データ処理契約(https://business.safety.google/processorterms/)
- 保護体制:データ暗号化(送信時・保存時)、ISO/IEC 27001 その他同社が公表する第三者認証の取得
現に使用している事業者:当事業は、Anthropic社と Google社のいずれの解析APIを使用するかを設定により切り替えることがあります。現に使用している事業者は、各アプリの個別条項に定めます。
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Supabase社のクラウドサービス、Vercel社のホスティング環境、Resend のメール配信サービスについて
Supabase社
- Supabase社のクラウドインフラ(米国所在)に、ユーザーが本サービス群に登録したデータが保存されます。
- Supabase社プライバシーポリシー:https://supabase.com/privacy データ処理契約:https://supabase.com/legal/dpa
- Supabase社の保護体制:データ暗号化(送信時・保存時)、Row Level Security によるユーザー単位のアクセス制御、SOC 2 Type II 認証取得
Vercel社
- 本サービス群のアプリケーションは、Vercel社の提供するホスティング環境(米国所在)で実行されます。
- リクエスト処理時、ユーザーが送信したデータは Vercel社のサーバーを経由します。当事業は、Vercel社のサービスをアプリケーションの実行環境として利用しており、ユーザーが登録したデータの恒久的な保存先としては利用していません(登録データの保存先は Supabase社のクラウドインフラです)。なお、同社のプラットフォーム上では、実行ログ等が同社の定める期間保持されることがあります。
- Vercel社プライバシーポリシー:https://vercel.com/legal/privacy-policy データ処理契約:https://vercel.com/legal/dpa
- Vercel社の保護体制:データ暗号化(送信時)、SOC 2 Type II 認証取得
Resend(運営会社:Plus Five Five, Inc.、米国)
- 本サービス群の問い合わせ受付および自動返信等のメール送信には、Plus Five Five, Inc. が提供するメール配信サービス「Resend」を利用します。メール送信の際、送信者の氏名・メールアドレス・問い合わせ本文等が同社のサーバー(米国所在)を経由します。
- Resend(Plus Five Five, Inc.)プライバシーポリシー:https://resend.com/legal/privacy-policy
- データ処理契約(標準契約条項を含むDPA):https://resend.com/legal/dpa
- 同社の保護体制:データ暗号化(送信時・保存時)、TLS 1.3 による通信暗号化、SOC 2 Type II 認証取得
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日本国外での取扱い
上記の外部サービスの提供者はいずれも米国に所在する事業者であり、外部サービスの利用時、ユーザーのデータは日本国外で取り扱われます。データが現に処理・保存される国は、各提供者の定めるところにより、当該提供者またはその委託先が設備を維持する国となる場合があります。各外部サービスにおける処理・保存の場所については、上記各項に掲げる各社の公表資料をご確認ください。アメリカ合衆国の個人情報の保護に関する制度については、本ポリシー第7条第7号をご参照ください。
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削除要請への対応
ユーザーから個人データの削除等の請求を受けた場合、当事業は、当事業が保有する対象データを削除したうえで、解析API事業者に送信済みのデータについて、次のとおり取り扱い、その内容を記録してユーザーに説明します。
- Anthropic社:同社は個別の削除要請に対応していないため、送信済みのデータが学習に利用されず、受領または生成から原則として30日以内に自動的に削除される旨の保持条件を確認し、記録します。
- Google社:同社のデータ処理契約等に基づく個別削除の要求の可否および手続を確認し、可能な範囲で削除を要請します。
第5条(データの保存期間に関する基本方針)
- 本サービス群におけるデータの保存方針は、各アプリの性質に応じて以下のいずれかに分類されます。
- 一時処理型:アップロードされたファイル等を解析処理に必要な期間のみ保持し、処理完了後またはセッション終了時に速やかに破棄する方式。
- 永続保存型:ユーザーが明示的に登録・保存したデータを、ユーザー自身による削除またはアカウント削除時まで保管する方式。アカウント削除後も、データベースのバックアップに含まれるデータは所定の保存期間(最長30日)の経過後に消去され、退会の処理の記録(処理日時・処理結果等。連絡先を含みません)は保管されます。
- 各アプリがいずれの方針を採用するかは、個別条項に定めます。
- お問い合わせフォーム経由で受領した情報(氏名・メールアドレス・お問い合わせ区分・本文・IPアドレス等)は、お問い合わせ対応および不正利用防止のため保管し、原則として受領から3ヶ月を目安に削除します。
- アクセスログは、不正利用防止および統計分析のため、一定期間(原則として最大3ヶ月)保管します。
第6条(第三者提供および取扱いの委託)
当事業は、以下の場合を除き、ユーザーの個人データを第三者に提供することはありません。
- ユーザーの同意がある場合。
- 法令に基づく場合(裁判所、警察等からの正式な開示要請等)。
- 人の生命、身体、財産の保護のために必要な場合で、ユーザーの同意を得ることが困難な場合。
- 本サービス群の運営に必要な範囲で、外部サービス提供者(Anthropic社、Google社、Supabase社、Vercel社、Resend(Plus Five Five, Inc.)等)に個人データの取扱いを委託する場合。この場合、当事業は委託先を適切に監督します。委託先が外国にある事業者である場合の取扱いについては、本ポリシー第4条に定めます。
- 事業譲渡その他の事由による事業の承継に伴って個人データが提供される場合。
- その他個人情報保護法により認められる場合。
第6条の2(サブアカウントによるデータの取扱い)
- 本サービス群のうちアカウント登録を要するアプリケーションでは、オーナーが発行したサブアカウントの利用者が、オーナーが登録・管理するデータ(契約相手方の氏名・住所等、第三者に関する情報を含む場合があります)に、オーナーが指定した権限の範囲でアクセスすることがあります。
- このアクセスは、オーナー自身の選択および設定に基づいて行われるものであり、当事業は、オーナーが指定した権限の範囲でデータへのアクセスを技術的に可能にするに留まります。
- オーナーは、サブアカウントを通じて第三者に関する情報を共有する場合、当該情報の取扱い(必要な通知・同意取得等を含みます)について、適用される法令の範囲で責任を負うものとします。
- サブアカウントによるデータアクセスの個人情報保護法上の位置づけその他の詳細は、各アプリの個別プライバシー条項に定めます。
第7条(安全管理措置)
当事業は、取り扱う個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他の安全管理のため、次の措置を講じます。
- 基本方針の策定:個人データの適正な取扱いの確保のため、本ポリシーを定め、公表しています。
- 個人データの取扱いに係る規律の整備:取得、利用、保存、提供、削除の各段階における取扱いの方法を定めています。
- 組織的安全管理措置:運営者が個人データの取扱いの責任者となり、取扱状況を把握します。漏えい等の事案が発生し、またはそのおそれがある場合には、法令に従い、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
- 人的安全管理措置:運営者は、個人データの取扱いに関する留意事項を確認したうえで取り扱います。本サービス群の開発作業において、ユーザーの個人データを開発支援のためのツールに読み込ませない運用としています。
- 物理的安全管理措置:個人データを取り扱う運営者の端末には、起動時・復帰時の認証(生体認証等)とディスクの暗号化を設定し、紛失・盗難の際にも第三者が操作・閲覧できない状態を保ちます。
- 技術的安全管理措置:
- ユーザーごとにデータを閲覧・変更できる範囲を制限し、データベースの機能により、権限のない者がデータにアクセスできないよう制御しています。
- 通信を暗号化しています。保存されたデータは、利用するクラウドサービスの機能により暗号化されています。
- ログインにパスワードを用いず、登録したメールアドレスに届くログイン用のコードによりユーザーを認証しています。ログイン試行の回数制限など、不正なアクセスを防ぐための措置を講じています。
- 動作記録やエラーの記録に、ユーザーがアップロードした資料の内容や解析結果を含めないよう設計しています。
- 外的環境の把握:個人データの処理・保存に利用する外部サービスの所在国であるアメリカ合衆国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理措置を講じています。アメリカ合衆国には、我が国の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法は存在せず、分野別の連邦法および州法により規律されています。詳細は、個人情報保護委員会が公表する「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」のアメリカ合衆国に関する記載(https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku)をご参照ください。外部サービスの詳細は、本ポリシー第4条に定めます。
第8条(ユーザーの権利)
ユーザーその他の個人情報の本人は、当事業に対し、自己の個人情報について以下の請求を行うことができます。
- 利用目的の通知の請求
- 開示の請求
- 訂正、追加、削除の請求
- 利用停止、消去の請求
- 第三者への提供の停止の請求
請求は、お問い合わせフォーム(https://lif.lab-2.jp/contact)にてご連絡ください。これらの請求に係る手数料はいただきません。
削除等の請求を受けた場合の、解析API事業者に送信済みのデータの取扱いについては、本ポリシー第4条第7項に定めます。
第9条(ポリシーの変更)
- 当事業は、法令の改正や本サービス群の内容変更等に伴い、本ポリシーを変更することがあります。
- 重要な変更を行う場合は、本サービス上での告知または合理的な方法により、事前にユーザーへ周知します。
第10条(お問い合わせ窓口)
個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
- 事業者:Lab_2(三上健一、通称:南澤健一)
- 住所:ご請求があった場合には、遅滞なく回答します。
- お問い合わせ窓口:https://lif.lab-2.jp/contact
附則
本共通プライバシーポリシーは、2026年11月7日から施行します。
第2部 Lif 個別プライバシー条項
本条項は、Lab_2 が提供する「Lif」(以下「本アプリ」)に固有のプライバシーに関する事項を定めるものです。本アプリの利用には、Lab_2 共通プライバシーポリシーに加えて、本条項が適用されます。
第1条(本アプリで取り扱う情報)
本アプリでは、共通プライバシーポリシー第2条に加えて、以下の情報を取り扱います。
- アカウント登録情報(メールアドレス等。本アプリはログインにパスワードを用いません)
- ユーザーが登録する不動産情報(物件の所在、地番、地目、地積等)
- 登記情報(所有者氏名、住所、持分、乙区情報等)
- 固定資産税情報(評価額、課税標準額、税額等)
- 森林簿情報(林班、小班、樹種、林齢、面積、各種級等)
- 契約情報(賃貸契約・林業契約〔分収林契約・立木売買契約・施業経営委託契約等〕に関する情報、契約相手方の氏名等)
- ユーザーがアップロードするファイル(登記情報、課税情報、森林簿等のPDF・画像)
- ユーザーが登録する外部サービス等への関連リンク情報(URLおよび表示ラベル)
- ユーザーによるアプリ操作のログ
第2条(本アプリにおける利用目的)
本アプリで取得した情報は、以下の目的でのみ利用します。
- ユーザー自身による不動産・山林・契約情報の整理・管理機能の提供
- 立木評価額等の参考値の算出(将来機能の提供時)
- アカウント認証およびユーザー単位のデータ分離(Row Level Security)
- データのエクスポート機能の提供
- 本アプリの品質向上および不具合の改善
- 不正利用の検知および防止
- 法令に基づく対応
- 共通プライバシーポリシー第4条に定める、解析API事業者への個人データの取扱いの委託(資料の自動取込のための解析処理)
第3条(本アプリで利用する外部サービス)
- 本アプリは、データの保存・処理・実行・連絡受付のため、以下の外部サービスを利用します。
- Supabase社(米国):データベース、認証、ファイルストレージ
- Vercel社(米国):アプリケーションのホスティング・実行環境
- Anthropic社(米国):登記情報・固定資産情報の自動取込、および森林簿の列構成の自動検出における解析API。2026年11月時点では、本アプリはこれらの解析に Anthropic社の解析APIを使用しています。
- Google社(米国):Anthropic社と切り替えて使用することがある解析API。当事業が Google社の解析APIへ切り替える場合は、切替前に本アプリ上で告知します。
- Resend(運営会社:Plus Five Five, Inc.、米国):問い合わせ受付・自動返信等のメール配信
- 各外部サービスの詳細および保護体制は、共通プライバシーポリシー第4条をご確認ください。
第4条(本アプリにおける保存期間)
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ユーザーが本アプリに登録したデータは、ユーザー自身による削除またはアカウント削除時まで、Supabase社のクラウドインフラに保存されます。
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ユーザーは、本アプリ内の機能を通じて、登録したデータの編集・削除を行うことができます。
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ユーザーがアップロードしたファイルには、次の2種類があります。
- 元データ:登記(全部事項)・固定資産税情報・森林簿等、取込・解析の元となる PDF・画像・Excel 等
- 地図資料:公図・地図情報等、物件に紐づけて参照用に保存する資料(解析の対象とはしません)
これらを総称して「保存ファイル」といい、いずれも解析・登録されたデータまたは対象物件と対応づけて、Supabase社のファイルストレージに保存されます。保存ファイルは、ユーザー自身による削除操作、対応する登録データまたは物件の削除、またはアカウント削除に伴い削除されます。
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アカウント削除を申請した場合の取扱いは、個別条項第10条に定めます。
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アクセスログは、不正利用防止および統計分析のため、共通プライバシーポリシー第5条第4項に基づき一定期間保管します。
第5条(本アプリ固有のクッキー利用)
本アプリでは、以下の目的でクッキー等の技術を使用します。
- ログインセッションの管理
- 不正利用の防止
第6条(契約相手方等の第三者情報の取扱い)
- 本アプリでは、ユーザーが管理する契約情報等に、契約相手方その他の第三者の氏名・住所等が含まれることがあります。
- ユーザーは、これらの第三者情報の登録について、適用される法令(個人情報保護法等)の範囲で、自身の責任において取り扱うものとします。
- 当事業は、ユーザーが登録した第三者情報を、本アプリの機能提供のために必要な範囲(データ保存・表示・検索・エクスポート等)でのみ取り扱い、その他の目的では利用しません。
- ユーザーが第三者情報を含むデータをエクスポートし、自身のローカル環境等で保管する場合、当該保管および取扱いの責任はユーザーが負うものとします。
- オーナーが発行したサブアカウントの利用者は、オーナーが指定した権限の範囲で、第三者情報を含むデータにアクセスすることがあります。この場合の第三者情報の取扱いについては、オーナーが適用される法令の範囲で責任を負うものとします。
- ユーザーがアップロードする登記情報・固定資産情報・森林簿・契約関係資料等には、ユーザー本人以外の個人(共有者、従前の所有者、契約相手方等)の情報が含まれることがあります。これらの資料を解析APIへ送信する場合も、共通プライバシーポリシー第4条第2項に定める委託として取り扱います。ユーザーは、当該資料をアップロードし解析に供することについて、適用される法令の範囲で必要な権限を有していることを確認するものとします。
附則
本個別プライバシー条項は、2026年11月7日から施行します。